<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>SUPER TRAMP</title><link href="https://supertramp.amebaownd.com"></link><subtitle>To Tramp Is To Live</subtitle><id>https://supertramp.amebaownd.com</id><author><name>ytk8mgc</name></author><updated>2016-03-17T07:19:59+00:00</updated><entry><title><![CDATA[結局インドって...]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/635925/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/5b2cfa320822c83c6091592b3b381df4_ddbcda0723189d8a0521bd0004f34fbe.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/635925</id><summary><![CDATA[結局ムンバイに1週間も滞在してしまた。しかしムンバイはデリーとは違い居心地のいい所だった。デリーが地獄ならムンバイは天国だ。最終日、インドの汚れはインドのうちにってことで、泥まみれになっていたブーツを靴磨きに出して見ることにした。片足を台に乗せ靴を磨いて貰うのは初体験だ。70歳過ぎのヨボヨボなおじいちゃんに対しては少し偉そうで気が引けてしまう感じがしたが、気のいい笑顔が素敵なおじいちゃんだった。40ルピーだという。約70円ぐらいだ。安すぎるけど大丈夫かな？という不安がありながらも靴磨きは始まった。おじいちゃんは終始話をしていて、口より手を動かしてくれないかと言いたいほどだった。しかしおじいちゃんの手にかかったブーツはみるみる綺麗に仕上がって行った。右足が終わり左足。左足が終わるとまた右足。最後の仕上げが終わると、ブーツは買った当時以上の輝きを放っていた。満足過ぎる！言葉では伝えられなかったが、予想に反する仕上がりの良さに思わず倍以上の100ルピーを渡してお釣りはとっといてと言ってしまった。おじいちゃんはすごく喜んでくれた。それでも170円だ。俺も嬉しかった。最後の夜は前日に引き続きホテルで仲良くなったフィンランド人のアンッティとビールを飲みに近くのレストランへ行った。食事を終え、アンッティがもう一軒行こうというので近くでバーを探して歩いていた。すると、ホテルの前の路上に住んでいるホームレスの家族が声をかけてきた。「こっちへ来い！一緒に飲もう。」そう言って僕らはホームレスに招待され、道路に敷かれたゴザのマットに腰を下ろした。「今日はこの子の誕生日なの」お母さんが言った。3、4歳ぐらいの男の子だろうか。みんなでお祝いをしていた。「部屋を見てみてもいい？」アンッティが聞いた。部屋はホームレスの定番的なビニールと布で囲んで作ったような部屋だ。俺もすごく興味があった。ホームレスの家を見れるなんて滅多にない事だ。お母さんは快く招待してくれた。中は腰を曲げないと立っていられない高さだが、以外にも家具などが入っており、ちゃんと部屋だった。そしてHAPPY BIRTH DAYの飾りもかかっていた。部屋を出るとお父さんが飯を食べないかと誘ってくる。既に食事は済ませていたので断ったが、少しだけでも食えと推しに負け食べることにした。カレーライスだった。かなり苦しかったがここで残すわけにはいかない。貧しい家族がわざわざ食事にお菓子まで出してくれたのだ。最後の夜にインドの底にある優しさに触れることができた。家がなくても子供たちもみな楽しそう暮らしてたし幸せそうだった。だから僕らは子供の誕生日を祝ってお金を渡した。これでお菓子でも買ってもらいなって。お母さんも喜んでくれてた。いい気持ちでインドを出発できそうだ。結局、インドはいい所です。       H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-03-17T07:19:59+00:00</published><updated>2016-03-17T07:26:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">インド人を見てて思うのが、結構オシャレだということ。</span></div><div>普通のインド人ではなく、どちらかというと宗教的な格好をしてる人たちだ。</div><div>おそらくオシャレとしてやっているわけではないだろう。信仰などで様々な装飾類をつけているのだろうけど、あそこまでジャラ付け(ネックレスやブレスレット)を自然にこなせるやつはなかなかいないと思う。</div><div>俺も首に長いビーズのネックレスを1本付けているが、よくインド人に、</div><div>「それいいね。どこで買った？」</div><div>と聞かれる。</div><div>そう考えると信仰云々もあるがアクセサリーとしての興味も結構あるようだ。</div><div>そして男性が大判のストールを腰に巻いて、足首ほどまであるロングのスカートとして履いているのもまたカッコいい。ここまで男性でロングのスカートを自然に履きこなす人種はなかなかいないんじゃないか。ジバンシーでも何年か前からコレクションでたびたびスカートを見るがなかなかそれを履きこなしてる人は少ない。気がする。</div><div>ターバンにもかなりこだわりがあるだろう。</div><div>そういったファッションの観点ではかなりインドカルチャーに影響を受けそうだ。</div><div></div>
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			<div>完全にやられてしまった。</div><div>全て嘘だった。</div><div>インド人らの嘘に気づいたのはラウール(ガイド)と別れやっとネットが使えるようになったバラナシのホテルでだった。</div><div>疑問は常にあった。気をつけていたし、アジアを4カ月以上旅して十分警戒しているつもりだった。</div><div>しかしインド人とは本当に嘘つきな生き物だ。</div><div>今こうして考えるとよくあそこまで嘘がつけたものだと感心してしまう。</div><div>そもそも大規模なストライキで運行予定の電車が1000以上キャンセルなんてニュースをネットで調べても一切出てこなかったし、デリーの安宿も普通に営業しているようだった。</div><div>政府認可でやっているツーリストオフィスというのも怪しいものだ。</div><div>そうやって安心させるつもりなのだろう。もしくは政府自体腐っているのか。</div><div>バラナシで泊まった宿は日本人客も多く、話を色々聞いているとインド人の嘘疑惑は確信に変わった。デリーは特にそう言った嘘で観光客をカモにする輩が多いらしい。話を聞いていると、それ、俺も言われた！というようなデリーあるあるがどんどん出てくる。</div><div>まさか自分がやられるとは。後になって冷静に考えれば普通に分かりそうなものだが、インド人らは上手く騙したものだ。やつらは精神的に追い込んでくる。払わざるを得ない状況を見事に作りあげるのだ。</div><div>それに加えてクルタパジャマだ。</div><div>そんなものを着ている日本人などまず見ない。そしてそれを着ていたからと言って船にタダで乗れるはずもなく、それにそもそもガンジス川を見るのに入場料などない。</div><div>全て嘘だったのだ。</div><div>どういう心情でああいう嘘がつけるのだろうか。我々日本人には到底分かり得ないだろう。</div><div>おかげでインド人は大嫌いだ。</div><div>しかしながら、こいつすげーいい奴だなと思う人間もアジアを旅してきた中ではインド人が1番多いのもまた事実。それがインドの魅力でもあるのだろう。</div><div>おそらく二度と来たいと思う事はないだろう。この旅で初めてそう思わされた国だ。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;H.N.T.</div><div></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[世界一周インド編 その3]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/605032/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/4012cd44706df50fb5c4ce05878c07e5_65f8e8c1181b38efa2ac2e8df14467ab.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/605032</id><summary><![CDATA[「アーグラへ行くならクルタパジャマが必要だ。」ラウールは車の中でそう言った。クルタパジャマとはインド人の衣装らしい。被りの長いシャツにダボダボズボン、そして頭にはターバンを巻くというインドでもよく見かけるスタイルだ。「それを着ていけば、寺もボートも食も全てタダでいける。それがなければツーリストととしてめちゃくちゃボラれる事になるだろう。」適当に流して聞いていたが、その話は何度もされた。突然ラウールが車を止めた。「ちょっとここで待っててくれ。」そう言うとラウールは車を降りてどこかへ行ってしまった。俺は一人クーラーのない車で暑いなか待っていた。しばらくするとラウールが大きい瓶ビール二本持って戻ってきた。昨日言っていた明日飲もうというのは店でというのでははなかったようだ。ビールを買ってまたしばらく走ると一軒のお店のようなところについた。「ここは友達の家だ。みんな家族のような付き合いをしてる。」そういうと車から降りて建物の中へ案内された。中に入るとストールや服などが棚にびっしり並び、衣装を着たマネキンなどもいた。店の裏に案内されるとそこは小さな部屋になっていて、ベッドと一つの椅子があった。すると店の子だろうか若い少年がやって来て、ラウールが話しかけた。「ビールを飲みたいからグラスを持って来てくれ。」そう言うと少年はグラスを取りに行った。しばらくすると店のオーナーがやってきた。2人は友達だそうで、嬉しそうに挨拶を交わしていた。するとまたあの話が始まった。「アーグラへ行くならあれがいるな。」店主が言った。するとラウールが俺にこう言った。「こいつは俺の友達だから大丈夫だ。安くしてくれるよ。」そういうことか。俺にここでその衣装を買わせようって話だ。「せっかくだから見てみるといい。」そう言うと店主は俺に店内を案内してきた。丈の長いシャツにダボダボズボン、そして頭に巻くターバンを出して俺に聞いてきた。「どれがいい？」「いや、こんなものを買う余裕はない。第一こんなものを買ったら荷物になってしまう。」「じゃぁどうするんだ？買わなかったらバラナシでもっと金がかかることになるんだぞ。アーグラは安いからまだいいが、バラナシで揃えようと思ったらかなりの金額になる。」「だから要らないんだよ。バラナシでも買う気はない。」「買わなかったらバラナシじゃどこにも行けないぞ？ガンジス川だって入場料がかかる。でもこれを着ていればタダで入れるんだ。お寺だってそうだ。」困った事になった。こいつらの言ってる事は本当なのだろうか。しかし確かめる術は俺にはなかった。インドについてもう少し調べておくべきだった。俺は無知過ぎた。「最悪の場合、、、どこも見れなくてもいい。そんなに金がかかるならガンジスを外から見るだけで十分だ。」少し困惑したような表情を見せていた。するとそこにラウールがやってきた。「どうしたマイフレンド。」マイフレンドとは俺のことだ。「こんなものを買っている余裕はない。俺が金を持っていないのは知っているだろう？」「でも買わなかったらバラナシは楽しめないぞ。バラナシはどこに行くにも金がかかる。その格好ではぼったくられておしまいだ。」もはや何が本当なのかわからなかった。1時間ぐらいこんな話をしていただろうか、その間もビールは進んでいたためか、俺はだんだんもう買ってしまおうかという気になりつつあった。「これでいくらだ？」「ストールはカシミアのものがいいなら3点セットで3200ルピーだ。」「無理だ。そんなに出せない。」シャツをこっちの安い無地のものに変えれば2500ルピーにしてやる。それでも高い。さらに粘った。「これ以上は無理だ。これでもかなり安くしているんだぞ。」「わかった。2000ルピーにしてくれ。」「オーケーラストプライス！2400！」「いやダメだ。高い。」「仕方ない。2300で手を打とう。」納得はいかなかったがこれ以上は無理だった。俺は結局買ってしまった。寄りによって提案されたカシミアのストールが俺がズバで欲しかった綺麗なサックスブルーだった事が購入に繋がってしまった大きな範囲んであろう。買い物が終わると最後はラウールの出番だ。ラウールのお友達は俺に言った。「彼(ラウール)はすごくいいやつだ。お前もそう思うだろ？」「あぁ。」「インドにはチップの制度がある。最後に別れる時はあいつにチップを渡してやるといい。お互いハッピーだ。」そうきたか。まぁ100ルピー程度払っておけばいいだろう。確かにラウールはいいやつだったし。俺はそう考えていた。するとラウールが車から一冊のノートを持って来て俺に見せて来た。どうやらラウールが実際に案内したお客が最後にラウールに残していったメッセージらしい。日本人が書いたものも多く、皆感謝しているようだった。しかしラウールはとんでもないことを言い始めた。このお客は俺にチップで4000ルピーくれた。こっちのお客は9000だ。よく見ると一客毎に払ったチップの金額が記載されていた。しかもどれもかなり高額だ。そしてラウールが続けた。お前は俺にいくらチップをくれる？冗談じゃない。何がお互いハッピーだ。高いツアー代を払い、頼んでいない石のツアーに連れて行かれ買わされそうになり、結局不要な服まで買わされたあげく高額なチップの要求と来た。ここまでくると怒りは頂点に達しかけていた。「何を言ってるんだ。もうそんな金ありはしない。俺はすでに25000ルピー払ってるんだぞ。そんなものは会社からもらえ。」そして俺は黙り込んだ。向こうも空気が気まずくなり一先ずその話はして来なくなったがこっちはもはや楽しめる気分ではなかった。「ハッピー？」そう聞いて来るので、もちろん、ノーハッピーと答えた。「もういい。駅に連れていってくれ。」俺がそう言うと、まだビールが残っているじゃないかというので、グラスに入ったビールを一気に飲み干し店を出た。駅に向かう途中チャイを飲もうとラウールが車を止めたが俺は飲まずに車で待っていた。そして駅に着くと最後にまたチップの話をしてきたので俺は500ルピーを渡して言った。「これが俺の払えるマックスだ。これ以上は払えない。」しかしラウールは引き下がらなかった。「ノー2000ルピーくれ。会社は俺にお金なんて払わない。」そして車の中で俺はキレた。「ノー！金はない。これ以上払う気もない。そんなもん知るか。チップの額は自分で決める。お前に金額を決められる筋合いはない。」こっちも筋が通っていないことを言ってるのはよくわかっていた。だが本当にこれ以上は払いたくなかった。ここは押し通すしかない。そう決めていた。大きな声で言った事でラウールも諦めた。そして車を降り最後はグッバイマイフレンドと言って俺を抱きしめてきた。この言い合いからのこのハグはなんなんだろうか。こいつは今どういう心情をしているのだろうか。全く、インド人といいネパール人というのは何を考えているのかわからないものだ。そんなインド人たちへの怒りを鎮めてくれるのはあったかいチャイだけだ。H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-03-07T08:39:14+00:00</published><updated>2016-03-07T16:14:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>目が覚めたら時刻は6:48だった。</div><div>7時の待ち合わせだったので慌てて着替えてロビーに出た。</div><div>ラウールはロビーで待機していた。</div><div>3月上旬のアーグラの朝は少し冷え込んでいた。アウターを羽織って早速車へ乗り込んだ。</div><div>タージマハルの近くに車を駐車するとラウールがチャイを勧めてきた。</div><div>冷えた朝のチャイはまた格別なものだった。チャイを飲んだらそこからは歩いてタージマハルへ向かった。</div><div>受付で750ルピーを支払うと1本の水とタージマハルの中へ入る際に必要な靴カバーをくれた。</div><div>カメラだけ持ってタージマハルの写真を撮っているとラウールが俺が撮ってやると言ってたびたびタージマハルを背景に俺の写真を撮ってくれた。俺はあまり写真を取られるのが好きではないのだが、せっかくだったので何枚か撮ってもらっていた。</div><div>全て大理石で造られているタージマハルの建築はそれは美しいものだった。やはり入場料の750ルピーは高い気がするが。</div><div>1時間程みてタージマハルを出てきた。</div><div>「チェックアウトは11:30だ。朝が早かったから朝食を済ませたらチェックアウトタイムまで部屋でゆっくりするといい。またロビーで待ってる。」</div><div>ラウールにホテルまで送ってもらい朝食を食べにホテル2階にあるレストランへ入った。</div><div>ブレックファーストメニューにはしっかり値段がついていたので宿泊費に含まれているのかオーダー前に念のため確認した。3つの中から1番高いAmerican Style(140ルピー)の朝食を頼んだ。</div><div>別に高いからそれにしたわけではない。それが1番美味しそうだったからそれにしただけだ。と、言い聞かせつつも、ケチさが滲み出る選択だった。</div><div>朝食を済ませチェックアウトの時間まで部屋で過ごした。</div><div>チェックアウトを済ませ車に乗り込むとラウールが今日の予定を話してきた。</div><div>「これからタージマハルに使っている大理石の工場に連れて行ってやる。そのあとアーグラフードを食べに行こう。」</div><div>大理石の工場。全く興味がなかったし、インド人の事だ、少し嫌な予感がしていた。</div><div>まぁいいか。1人では絶対行かないであろうところだ。せっかくだし行ってみよう。</div><div>工場に着くとガッツリ大理石のお店に案内された。やっぱり。と思った。</div><div>大理石の店の男は椅子に座らせると早速、石の説明を始めた。</div><div>「ここの向かいが工場になっている。ここは全てタージマハルに使っているものと同じものだ。私たちは国の認可のもとやっていて、タージマハルが毎週金曜日に閉まるときは我々がクリーニングをしているのだ。」</div><div>そんなようなことを言っていた。とりあえずここが本家タージマハルの大理石ショップだということをアピールしたいのだろう。特に興味はなかったが。</div><div>そして小さな機械を使った石を削ってデザインを形成するデモンストレーションを見せてきた。</div><div>ここからが本番だ。説明が終わり席を移動すると実際の大理石の商品が出てくる。コースターに小物入れ、小さなテーブルなど様々だ。</div><div>「これらは最高の土産になるだろう。大理石はとても高価な品物だがここは工場だ。国の認可が降りている場所だからTAXも一切かからない。だから他の店に比べてかなり安く買えるんだ。」</div><div>全然要らなかったし買う気もなかったが、一応聞いてみた。</div><div>「いくらなんだ？」</div><div>「これらの商品は石の使う数で値段が決まる。花などの細かい柄をあしらったものは値段が上がる。このコースター7点セットで7500ルピーだ。」</div><div>鼻で笑いそうになってしまったところを堪え、へー、いいね。というリアクションをとった。</div><div>「どれがいい？どのデザインが好みだ？お前は日本人だ。日本人はいいやつだから安くしてやる。欧米人にはもっと高く売るがw」</div><div>そう言ったのは別の太っちょな日本語ペラペラのおじさんだった。</div><div>うそつけ！日本人をカモにしまくってるくせに。そもそも日本語がペラペラのインド人なんてロクなやつはいやしない。と、言いたい所だが黙って苦笑いをしながら聞いていた。</div><div>彼は日本でも仕事をしていて奥さんは日本人だそうだ。</div><div>「このデザインが1番好きかなー。」</div><div>買う気もないがとりあえず乗っかって答えた。</div><div>「いくらがいいお前のベストプライスを聞かせてくれ。」</div><div>値段交渉が始まった。</div><div>「いや、こんなものを買う余裕はない。今長旅の途中なんだ。まだこれから色々な国へ行く。お土産を買ってる余裕はないんだよ。」</div><div>「荷物が邪魔ならここから日本へ送ってやることもできるぞ。」</div><div>「そういうことを言ってるんじゃない。金がないんだ。」</div><div>何度かこういうやりとりを繰り返したのち、店員も諦めて次の行動に移った。</div><div>「よし、ならチャイはどうだ？」</div><div>そう言うと俺を奥の部屋へ案内し土産物のチャイを棚からいくつも出してきた。</div><div>インド人とは本当にしつこいものだ。</div><div>俺はきっぱりと答えた。</div><div>「いらないんだよ。」</div><div>「現金がないならカードだって使えるぞ？円でもドルでもいい。」</div><div>こいつは本当に俺の言っていることを理解しないやつだ。</div><div>「お前たちは俺が言ってる事を全く理解していない！いらないんだよ。そんな余裕はないんだ。」</div><div>すると太っちょのおじさんが日本語で言ってきた。</div><div>「長旅なら買えないのも無理はない。」</div><div>やっと諦めてくれたようだ。</div><div>そして何も買わずに外へ出ると、ラウールが待機していた。ラウールにも多少腹が立ったが一先ず置いておこう。おそらくここで俺が何か購入するとラウールにも紹介料みたいなものが入るのだろう。しかしそうはいかない。こっちは既に25000ルピーも払っているのだ。</div><div>これ以上無駄遣いをしてたまるか。</div><div>車に乗るとアーグラフードを食べに行くかとラウールが言った。</div><div>待てよ、と思った。ラウールが勧めてくるとこはそこそこ高い上に昨日もラウールは夕食の代金を払っていないようだった。</div><div>そうやって自分のテリトリーに引き込んで金をもらっているのか。そうはいくか。ラウールに尋ねた。</div><div>「そこは安いか？」</div><div>「250ルピーはするだろう。金がないなら両替に寄って行くか？」</div><div>そういうことを言ってるんじゃない。イラっとしたがそこは抑えた。</div><div>「俺はこの先もお金が必要なんだ。だから今はお金をセーブしなきゃいけない。もっと安い店に連れて行ってくれ。今は10ルピーだって惜しい。」最後のセリフは英語で表現する力はなかったので言っていないが笑。そう言いたい気持ちだった。</div><div>そういうとラウールはわかったと言って安いご飯屋へ連れて行ってくれた。そこで80ルピーのフライドライスを食べお腹を満たした。これなら！と思って頼んだフライドライスはきちんとカレー味だった。やはりカレーか。。大して美味くもなかった。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; H.N.T.</div><div></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[世界一周インドの旅 その1]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/596693/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/04289eb32a246b42d6979654e2303b59_30790b1cecf30ec5fc33b40417fde34b.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/596693</id><summary><![CDATA[ツーリストオフィスを出ると車とドライバーが待機していた。運転手はラウールという名のネパール人だった。車は白い小さなセダンのマニュアル車だった。見たことのないメーカーだ。「こいつが今日アーグラのホテルまで連れて行ってくれる。そして明日はタージマハルなどの観光地も案内してくれる。最後は駅まで送ってくれるからそこから電車でバラナシまで行け。」オフィサーがそう言うとラウールは笑顔で握手をしてきた。「お前はネパール人か？」俺はこっちの国ではたびたびネパール人と間違われる。「いや、日本人だ。」「そうか。ごめんごめん。笑。助手席に乗ってくれ。」そして夕方、アーグラに向けて出発した。既に日が落ちかけていた。デリーは空気が悪くスモッグが凄いため夕日にいい具合にフィルターがかかりそれは見事に綺麗なものだった。走り出してしばらくすると俺はすぐに眠ってしまった。慣れないインド人に揉まれ精神的にかなり疲れていたのだろう。途中で目が覚めると高速道路を走っていた。外は既に真っ暗だ。「目が覚めたか？チャイでも飲まないか？この先にサービスエリアがある。」「おーけー。」インドに入って初めてのチャイだ。ラウールが奢ってくれたので値段はわからなかったがおそらく10ルピー程度だろう。小さなカップに入った熱いチャイはとても甘く、噂に聞いていた通りとても美味かった。サービスエリアを出るとふたたび高速道路を走りだした。「アーグラまであと150kmだ。1時間半ほどで着く。夕飯は何が食べたい？」午後3時ごろ、疲れ果ててニューデリー駅の横にあったカレー屋でカレーとナンを食べていたのでそうお腹は空いていなかったが、せっかく聞いてくれたのでいらないというのも申し訳ない気がした。「なんでもいいよ。」そう言うとラウールはチキンは好きか？と聞いてきた。好きだと答えるとじゃぁいい店があると言った。「ホテルにチェックインする前に食事しよう。いいか？」「わかった。」車の中では色々話した。ラウールは結婚していて子供は2人いる。奥さんもネパール人で結婚は7年目だった。しかし俺の英語力では所詮その程度の簡単な英会話しか出来なかった。話が特別弾むわけでもなかったので世間話が済んだらふたたび眠たくなってしまった。そうこうしてるうちにレストランへ着いた。こ綺麗な白と水色の内装で統一されたイスラエル風のレストランだった。メニューはほとんどカレーだった。値段も安くはなかった。やはりカレーか。そう思いながらチキンカレーにライス320ルピーを頼んだ。昼に食べたカレーはルーにもナンにもびっしりパクチーがついていた。俺はパクチーが大嫌いだ。だから少し恐る恐るではあったが今回のはそうではなかった。むしろ日本のカレーに似ていて美味かった。高いだけのことはある。ラウールは野菜カレーとナンを食べていた。食事が済むとホテルへ向かった。「ビールは好きか？」「好きだ。」「じゃぁ明日はビールを飲みに行こう。インドのビールは最高だ。」「明日のタージマハルは何時がいい？」「んー10時ぐらいかな？」そう答えると遅いと言われた。「タージマハルは日のでからの時間が1番いいんだ。7時にロビーで待ち合わせよう。」朝は苦手だが、せっかくここまで来たので言うとおりにしよう。「わかった。」「早朝、タージマハルをみてそれからホテルに戻り朝食を取るといい。」ホテルは朝食付きか。通りで無駄にツアー代が高いわけだ。と思った。「タージマハルの入場には750ルピーかかる。両替はしておかなくて大丈夫か？」「大丈夫だ。」いや大丈夫じゃねー。高すぎだろ。ただでさえ高いツアー代払ってんのにどんだけ金取んだよ。と、心の中で叫んだ。ホテルに着くとロビーで大きなシャンデリアに出迎えられた。チェックインを済ませ部屋に入ると大きなダブルベッドがあった。壁にはテレビも備えられていた。こんなホテルじゃなくていいからもっと安くしてくれよ。という思いと久々の大きいベッドに少し喜びを感じていた。しかしこのホテルロビーは大きく綺麗だったもののwifiはない、エアコンもない、シャワーはお湯が出ないという中身がすっからかんのホテルだった。The Taj Redidencyまだインドに入って一度もネットが使えていない。現代っ子の自分には2日も3日もネットが使えないなんてストレス以外のなにものでもなかった。仕方がないので諦めて水を浴び、さっさと眠る事にした。          H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-03-04T16:54:53+00:00</published><updated>2016-03-04T16:55:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[プーケット、携帯との別れ。]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/579696/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/1255877eceebdd5b823731fc749b7585_223e65363a14de763233dd5489a71a4f.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/579696</id><summary><![CDATA[約3時間半という短い滞在でピピ島をあとにフェリーでプーケットへと向かった。プーケット行きのフェリーチケットも300バーツ。プーケットのフェリーターミナルについてからホステルまでのバンも予め予約させられた。おそらく行き先によって異なるが泊まるホステルは割とフェリーターミナルから近かったので100バーツだった。約2時間程でプーケットに到着してバンでホステルに向かった。バンに乗ってしばらくすると自分の携帯がないことに気がつく。．．．フェリーに忘れてきた。慌てて戻りたいと言ってももう遅い。泊まる予定のゲストハウスの前で降ろされ、フェリーターミナルに電話しろと運転手に言われ行ってしまった。友人の携帯から電話して問い合わせた。探してみると言われしばらく待つが帰ってきた返事は、ないです。終わった。諦められず、バイクタクシーでフェリーターミナルへ戻った。フェリーはまだいたので座っていた座席を確認。しかし携帯はどこにもない。清掃のおじさんも冷たくそんなものはなかったと言う。やってしまった。フィリピンでiPhone6splusを盗まれた次は5sをなくしてしまった。今持ってるのはiPhone4と3G。次これを無くしたらまじでやばい。リゾート気分で気が緩んでしまった(ｰｰ;)プーケットのゲストハウスは安い上に朝食付きが多いかった。ドミではなく3人部屋で850バーツ(朝食付き)。部屋も綺麗だし共有スペースも広くはないが開放的でいい雰囲気。最後にのんびりした時間を過ごせた。バンコクに戻って、友人を見送りまた一人旅が始まった。そして今インドに。           H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-02-28T23:37:28+00:00</published><updated>2016-03-02T01:09:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>約3時間半という短い滞在でピピ島をあとにフェリーでプーケットへと向かった。プーケット行きのフェリーチケットも300バーツ。プーケットのフェリーターミナルについてからホステルまでのバンも予め予約させられた。おそらく行き先によって異なるが泊まるホステルは割とフェリーターミナルから近かったので100バーツだった。</div><div>約2時間程でプーケットに到着してバンでホステルに向かった。</div><div>バンに乗ってしばらくすると自分の携帯がないことに気がつく。</div><div><br></div><div>．．．フェリーに忘れてきた。</div><div>慌てて戻りたいと言ってももう遅い。</div><div>泊まる予定のゲストハウスの前で降ろされ、フェリーターミナルに電話しろと運転手に言われ行ってしまった。</div><div>友人の携帯から電話して問い合わせた。探してみると言われしばらく待つが帰ってきた返事は、ないです。</div><div>終わった。諦められず、バイクタクシーでフェリーターミナルへ戻った。フェリーはまだいたので座っていた座席を確認。しかし携帯はどこにもない。</div><div>清掃のおじさんも冷たくそんなものはなかったと言う。やってしまった。</div><div>フィリピンでiPhone6splusを盗まれた次は5sをなくしてしまった。</div><div>今持ってるのはiPhone4と3G。</div><div>次これを無くしたらまじでやばい。</div><div>リゾート気分で気が緩んでしまった(ｰｰ;)</div><div>プーケットのゲストハウスは安い上に朝食付きが多いかった。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ドミではなく3人部屋で850バーツ(朝食付き)。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">部屋も綺麗だし共有スペースも広くはないが開放的でいい雰囲気。最後にのんびりした時間を過ごせた。バンコクに戻って、友人を見送りまた一人旅が始まった。そして今インドに。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;H.N.T.</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"></span></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[映画THE BEACHのロケ地、ピピ島]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/578787/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/1a9223d9da8530c532e4dab421a29020_cc7f132addb96bc45ffa97950741f72d.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/578787</id><summary><![CDATA[ホステルを朝の8時に出て迎えのバスでピピ島行きのフェリーへと向かった。ホテルからフェリーまでの迎え付きでフェリーチケットは300バーツ。アオナンビーチ近くのホステルから約30分程でフェリー乗り場に着いた。ピピ島行きはアオナンビーチからだと思ってたけど違ったみたい。朝食を食べていなかったのでフェリー乗り場入り口の売店でサンドイッチ(60バーツ)を買ったらバナナと500mlの水がサービスで付いてきた。フェリーは約2時間でピピ島に到着。11時にピピ島に着いて2時半にはプーケット行きのフェリーに乗らなければならなかった。ピピ島での滞在時間は約3時間半！とにかく時間との戦いだったので着いてすぐ、客引きにマヤビーチ行きのツアーを予約。ツアー料金はプライベートの小さい船で3時間コース・2人で1500バーツと少々お高め。今回は友人と3人だったので3人で1500バーツでいいと言われる。しかしそれでも納得いかないので値段交渉。結局100バーツしか値切れなかった。そもそもそんなバトルをしてる時間すらなかった。荷物は本島のツアーデスク的なとこに預けてすぐにマヤビーチツアーへ出発した。スノーケリングセットも船に完備されているのでそんなに高いツアーでもないのかも。本島からマヤビーチへは約30分。天気は良かったものの波が凄く持っていた鞄はびしょ濡れになった。荷物を持っていく場合は防水バッグが必須だ。そんな事はおっちゃん何も言ってくれなかったので、おかげで鞄に入ったパスポートまでビッチョビチョ。この先、ちゃんと機能するかが心配だ（ーー；）ビーチに入ると1人200バーツというふざけた入場料を別で取られる。ビーチ自体は小さく、人で溢れかえっていたけど、エメラルドに輝く海はとても綺麗で壮大な岩肌に囲まれたビーチからの景色は絶景だった。とりあえず日本に帰ったら映画"THE BEACH"を観よう。         H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-02-28T12:16:24+00:00</published><updated>2016-02-28T12:18:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>ホステルを朝の8時に出て迎えのバスでピピ島行きのフェリーへと向かった。ホテルからフェリーまでの迎え付きでフェリーチケットは300バーツ。</div><div>アオナンビーチ近くのホステルから約30分程でフェリー乗り場に着いた。ピピ島行きはアオナンビーチからだと思ってたけど違ったみたい。</div><div>朝食を食べていなかったのでフェリー乗り場入り口の売店でサンドイッチ(60バーツ)を買ったらバナナと500mlの水がサービスで付いてきた。</div><div>フェリーは約2時間でピピ島に到着。</div><div>11時にピピ島に着いて2時半にはプーケット行きのフェリーに乗らなければならなかった。ピピ島での滞在時間は約3時間半！とにかく時間との戦いだったので着いてすぐ、客引きにマヤビーチ行きのツアーを予約。</div><div>ツアー料金はプライベートの小さい船で3時間コース・2人で1500バーツと少々お高め。今回は友人と3人だったので3人で1500バーツでいいと言われる。しかしそれでも納得いかないので値段交渉。結局100バーツしか値切れなかった。そもそもそんなバトルをしてる時間すらなかった。荷物は本島のツアーデスク的なとこに預けてすぐにマヤビーチツアーへ出発した。</div><div>スノーケリングセットも船に完備されているのでそんなに高いツアーでもないのかも。本島からマヤビーチへは約30分。天気は良かったものの波が凄く持っていた鞄はびしょ濡れになった。荷物を持っていく場合は防水バッグが必須だ。そんな事はおっちゃん何も言ってくれなかったので、おかげで鞄に入ったパスポートまでビッチョビチョ。この先、ちゃんと機能するかが心配だ（ーー；）</div><div>ビーチに入ると1人200バーツというふざけた入場料を別で取られる。ビーチ自体は小さく、人で溢れかえっていたけど、エメラルドに輝く海はとても綺麗で壮大な岩肌に囲まれたビーチからの景色は絶景だった。</div><div>とりあえず日本に帰ったら映画"THE BEACH"を観よう。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; H.N.T.</div><div></div>
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		<div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[タイの穴場的リゾート、クラビ]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/576810/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/bcd5b2989e8656131311db5c6b7ab4da_7c0983a61d70f84f647c45313e4ee401.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/576810</id><summary><![CDATA[バンコクから飛行機でクラビへ飛んだ。バンコクークラビ間はライオンエアやエアアジアなどの格安航空券があるから行きやすい。もっと安く行くならバスだけど今回は時間もなかったので飛行機で。今回のスケジュールはバンコク朝発、午前中クラビに着いて一泊。翌朝8:00の迎えでフェリーでピピ島へ。そこから午後14:30の最終のフェリーでプーケットに移動して一泊。そして翌日の夜便でバンコクへ戻るというかなり無理矢理なスケジュールを組んでいた。クラビの街はまだ日本人が殆どおらず欧米人が非常に多い。リゾート感溢れる街並みでとても過ごしやすく、ビーチ沿いにバーやレストラン、マッサージ屋もビーチ沿いにあって非常に充実している。クラビを拠点に何日か滞在して近くの離島をめぐったりするのが一番ベストだと思う。クラビでは特にツアーなどは予約しなかったので海と買い物を存分に楽しめた。夕方、海に沈んでいく夕日がとても綺麗だった。屋台で50バーツのフライドライスやヌードルを買い、コンビニでシンハーを調達して海辺で沈む夕日を眺めながら最高にチープで贅沢な夕食を楽しんだ。             H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-02-27T16:00:06+00:00</published><updated>2016-02-27T16:38:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>バンコクから飛行機でクラビへ飛んだ。バンコクークラビ間はライオンエアやエアアジアなどの格安航空券があるから行きやすい。もっと安く行くならバスだけど今回は時間もなかったので飛行機で。</div><div>今回のスケジュールはバンコク朝発、午前中クラビに着いて一泊。翌朝8:00の迎えでフェリーでピピ島へ。そこから午後14:30の最終のフェリーでプーケットに移動して一泊。そして翌日の夜便でバンコクへ戻るというかなり無理矢理なスケジュールを組んでいた。</div><div>クラビの街はまだ日本人が殆どおらず欧米人が非常に多い。リゾート感溢れる街並みでとても過ごしやすく、ビーチ沿いにバーやレストラン、マッサージ屋もビーチ沿いにあって非常に充実している。クラビを拠点に何日か滞在して近くの離島をめぐったりするのが一番ベストだと思う。クラビでは特にツアーなどは予約しなかったので海と買い物を存分に楽しめた。</div><div>夕方、海に沈んでいく夕日がとても綺麗だった。</div><div>屋台で50バーツのフライドライスやヌードルを買い、コンビニでシンハーを調達して海辺で沈む夕日を眺めながら</div><div>最高にチープで贅沢な夕食を楽しんだ。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; H.N.T.</div><div></div>
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		<div>
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		<div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[バンコクでの節約生活]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/560170/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/0f7835fca439e11fafaf0ebe66ffc8e7_f42a03aa64af370d53f4f721e1480f12.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/560170</id><summary><![CDATA[カオサンに3泊してスクンビットへ戻ってきた。明日、日本から友達が4泊5日で遊びに来るので暇を持て余していたバンコクでの生活から解放される。友達が来るとなるとお金もそれなりに使う事になりそうなのでさらに切り詰めた生活をしてる。宿代抜いて1日100バーツ。かなり過酷ではなあるが無理な金額でもない。昨日、朝食はホステルで付いていたのでそこで食べまくり、遅めの昼食はタイチャーハン60バーツとペプシ15バーツ。夕飯はバナナ3本25バーツとヨーグルトドリンク10バーツというダイエットのような食事で昨日は計110バーツしかお金を使わなかった。市内観光はとにかく足で！もしくはバス！タイの電車は滅多に使わない。一回の電車代でチキンライスが食べれる。その点バスは安い。クラシックなオンボロバスで空気の濁ったバンコクの街を窓全開で走り抜ける。価格はランダム過ぎて未だにどれがいくらかは分かりかねるが、エアコンなしなら大体どこまで行っても7バーツ。もしくはタダ。タダバスの基準も謎。たまに当たるけど、もはや7バーツぐらいならどっちでもいいと思えてしまう。でもバスはかなり遅いので短期の旅行者は乗らない方がいい。渋滞のおかげで電車で2、30分のところに平気で2時間以上かかったりする。タイも残すところあと1週間。最後の1週間はバンコクからクラビ→ピピ島→プーケットを弾丸で行く。楽しみ。      H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-02-22T11:58:41+00:00</published><updated>2016-02-22T13:18:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>カオサンに3泊してスクンビットへ戻ってきた。明日、日本から友達が4泊5日で遊びに来るので暇を持て余していたバンコクでの生活から解放される。</div><div style="text-align: left;">友達が来るとなるとお金もそれなりに使う事になりそうなのでさらに切り詰めた生活をしてる。宿代抜いて1日100バーツ。かなり過酷ではなあるが無理な金額でもない。昨日、朝食はホステルで付いていたのでそこで食べまくり、遅めの昼食はタイチャーハン60バーツとペプシ15バーツ。夕飯はバナナ3本25バーツとヨーグルトドリンク10バーツというダイエットのような食事で昨日は計110バーツしかお金を使わなかった。市内観光はとにかく足で！もしくはバス！タイの電車は滅多に使わない。一回の電車代でチキンライスが食べれる。その点バスは安い。クラシックなオンボロバスで空気の濁ったバンコクの街を窓全開で走り抜ける。価格はランダム過ぎて未だにどれがいくらかは分かりかねるが、エアコンなしなら大体どこまで行っても7バーツ。もしくはタダ。タダバスの基準も謎。たまに当たるけど、もはや7バーツぐらいならどっちでもいいと思えてしまう。でもバスはかなり遅いので短期の旅行者は乗らない方がいい。渋滞のおかげで電車で2、30分のところに平気で2時間以上かかったりする。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">タイも残すところあと1週間。最後の1週間はバンコクからクラビ→ピピ島→プーケットを弾丸で行く。楽しみ。 &nbsp; &nbsp; &nbsp;H.N.T.</div><div style="text-align: left;"></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div style="text-align: left;"><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インド e-tourist-visaについて]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/555015/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/374474155cb085b405f9b8836c62e8b4_93da39cafab7bca1b69b5896c2c98f4c.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/555015</id><summary><![CDATA[カオサンに泊まりに来た。何軒かハシゴしてかなりいいホステルを見つけた。名前は"way•la hostel"。1泊880円で朝食付き。ドミトリーの部屋もかなり綺麗で、ベットはカーテンなどで完全に仕切られるタイプ。バスタオルやシャンプー、ボディソープも付いていてスタッフも非常に親切なおじさんだ。朝食はトーストやシリアルが食べ放題でオレンジジュースやコーヒー、ティーも飲める。カオサンロードからは少し外れの所にあるが歩いて行ける距離でRama Ⅷ Bridgeが近く、夜にはライトアップされた橋を見にチャオプラヤ川へ行った。さて、本題。俺みたいに長旅をしながらインドに行く予定の旅人はどこかでインドビザを取らなければならない。もともとバンコクからインドに行く予定だったので当然、インドビザもバンコクで取るつもりだった。しかし、色々調べたところタイでは日本人がインドビザを取得する事が出来なくなったのがわかり、仕方なくネットで取る事にしたのだが、これがまぁ大変。完全に舐めていた。そもそもパソコンやスキャナなどがなければまず無理。パスポートをスキャンしたPDFデータや、顔写真の正方形JPEGデータなど。入力も非常に面倒で何度も最初からやり直しになった。IDを控えれば保存ができるという情報があったのだが、そもそもIDは15桁あるのに、再度ログインする際は12桁までしか入力ができない。当然、再会も出来ず、またいちからの入力となる。俺はiPhoneとiPadを持っていたのだが、結局ダメで、前の会社の取引先でタイに会社がある方にお願いして事務所でパソコンとスキャナを借りなんとか申請ができた。ちなみに写真は証明写真を持っていたので、それをスキャンしてペイントでサイズを正方形に調整し添付したところ上手くいった。写真の規定も色々厳しいらしいのでおそらく自分で撮影したものでは却下される可能性があるだろう。パソコンはマックでは上手く行かない可能性があるとネットには記載されていたが、俺はマックで問題なく取る事ができた。驚いたのはビザの金額。ネットには62ドルと記載されていたのだが、俺は120ドル(8500ルピー)も取られた。値上がりしたのだろうか？なのでイーツーリストビザ、オススメはしません。120ドルあればラオスとか行って取ってきた方がいいでしょうね。俺もラオスにいる間に取っておけば良かったと後悔した。     H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-02-21T03:29:06+00:00</published><updated>2016-02-21T04:47:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>カオサンに泊まりに来た。何軒かハシゴしてかなりいいホステルを見つけた。名前は"way•la hostel"。1泊880円で朝食付き。ドミトリーの部屋もかなり綺麗で、ベットはカーテンなどで完全に仕切られるタイプ。バスタオルやシャンプー、ボディソープも付いていてスタッフも非常に親切なおじさんだ。朝食はトーストやシリアルが食べ放題でオレンジジュースやコーヒー、ティーも飲める。</div><div>カオサンロードからは少し外れの所にあるが歩いて行ける距離でRama Ⅷ Bridgeが近く、夜にはライトアップされた橋を見にチャオプラヤ川へ行った。</div><div>さて、本題。俺みたいに長旅をしながらインドに行く予定の旅人はどこかでインドビザを取らなければならない。もともとバンコクからインドに行く予定だったので当然、インドビザもバンコクで取るつもりだった。しかし、色々調べたところタイでは日本人がインドビザを取得する事が出来なくなったのがわかり、仕方なくネットで取る事にしたのだが、これがまぁ大変。完全に舐めていた。そもそもパソコンやスキャナなどがなければまず無理。パスポートをスキャンしたPDFデータや、顔写真の正方形JPEGデータなど。</div><div>入力も非常に面倒で何度も最初からやり直しになった。IDを控えれば保存ができるという情報があったのだが、そもそもIDは15桁あるのに、再度ログインする際は12桁までしか入力ができない。当然、再会も出来ず、またいちからの入力となる。俺はiPhoneとiPadを持っていたのだが、結局ダメで、前の会社の取引先でタイに会社がある方にお願いして事務所でパソコンとスキャナを借りなんとか申請ができた。</div><div>ちなみに写真は証明写真を持っていたので、それをスキャンしてペイントでサイズを正方形に調整し添付したところ上手くいった。写真の規定も色々厳しいらしいのでおそらく自分で撮影したものでは却下される可能性があるだろう。パソコンはマックでは上手く行かない可能性があるとネットには記載されていたが、俺はマックで問題なく取る事ができた。</div><div>驚いたのはビザの金額。ネットには62ドルと記載されていたのだが、俺は120ドル(8500ルピー)も取られた。</div><div>値上がりしたのだろうか？</div><div>なのでイーツーリストビザ、オススメはしません。120ドルあればラオスとか行って取ってきた方がいいでしょうね。俺もラオスにいる間に取っておけば良かったと後悔した。 &nbsp; &nbsp; H.N.T.</div>
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		<div>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ラオスからバンコクへ]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/553028/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/38f57e7bd20665b5849ffe63d712de64_1d6d63a31c1eea481a9a81e6bad52c8f.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/553028</id><summary><![CDATA[ラオスからバンコクへ戻ってきた。行きは寝台列車の寝台無し253バーツでバンコクのフアランポーンからノンカーイまで来たけどさすがにキツかったので帰りは688バーツ払って寝台で帰ってきた。しかしこの値段の差は大きい。倍以上になるので貧乏旅行をしてる人はとりあえず行きで乗ってみるのもアリだと思う。ヴィエンチャン〜ノンカーイ間でもバスや電車、トゥクトゥクなど何かとお金もかかるので。ラオス国境のタイへ繋がる橋があるタナレーンからノンカーイへ入る帰りの電車にて国境のメコン川に浮かぶ夕日はとても綺麗だった。写真がその景色。バンコクが終わればついにアジアの旅も終わりここからはインドだ。不安だけど、超楽しみ。ここからが本当の旅のような気がする。あと1週間ほど、最後のアジアを満喫しよう。H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-02-20T05:51:19+00:00</published><updated>2016-02-20T06:46:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>ラオスからバンコクへ戻ってきた。</div><div>行きは寝台列車の寝台無し253バーツでバンコクのフアランポーンからノンカーイまで来たけどさすがにキツかったので帰りは688バーツ払って寝台で帰ってきた。しかしこの値段の差は大きい。倍以上になるので貧乏旅行をしてる人はとりあえず行きで乗ってみるのもアリだと思う。ヴィエンチャン〜ノンカーイ間でもバスや電車、トゥクトゥクなど何かとお金もかかるので。</div><div>ラオス国境のタイへ繋がる橋があるタナレーンからノンカーイへ入る帰りの電車にて国境のメコン川に浮かぶ夕日はとても綺麗だった。写真がその景色。</div><div>バンコクが終わればついにアジアの旅も終わりここからはインドだ。</div><div>不安だけど、超楽しみ。ここからが本当の旅のような気がする。あと1週間ほど、最後のアジアを満喫しよう。</div><div>H.N.T.</div>
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		<div>
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		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Utopia バックパッカーが沈没する国]]></title><link rel="alternate" href="https://supertramp.amebaownd.com/posts/535789/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/94472/8d910108f15ae5a6397097e45fc2f391_12efa65e324eec47d4b4b8803000c49e.jpg"></link><id>https://supertramp.amebaownd.com/posts/535789</id><summary><![CDATA[しばらくルアンパバーンの話が続くけど、ルアンパバーンにあるUtopiaってバーがすごくよかった。良すぎてルアンパバーンから出たくなくなるぐらい。ラオス自体のんびりな空気が流れててスローライフを楽しめる国ではあるんだけどその中でもルアンパバーンのUtopiaは究極。何をするわけでもない、昼から酒を飲み、のんびりする。最高にスローな時間が流れていた。夕方から夜にかけてが一番ベストの時間だろう。飲み物も15000Kでビールなどが買えてスタッフの目も全く気にならないので一杯だけで永遠のんびりできる。自分で最初にカウンターで買って席を探す感じだからスタッフが追加のオーダーをガツガツ取りに来るような事もない。2日間連続でかなり長居したけど日本人の客は一切いなかった。欧米人が大半であとは中国と韓国って感じ。場所もかなり入り組んだわかりずらい場所にあるため日本人観光客にはほとんど知れていないようだった。欧米人や韓国、中国人の間ではかなり口コミで広がって人気らしい。自然に囲まれたスペースで横になり夕日や星と川を眺めながら飲むビアラオはまた格別だった。                    H.N.T.]]></summary><author><name>ytk8mgc</name></author><published>2016-02-14T07:30:38+00:00</published><updated>2016-02-16T01:01:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>しばらくルアンパバーンの話が続くけど、ルアンパバーンにあるUtopiaってバーがすごくよかった。</div><div>良すぎてルアンパバーンから出たくなくなるぐらい。ラオス自体のんびりな空気が流れててスローライフを楽しめる国ではあるんだけどその中でもルアンパバーンのUtopiaは究極。何をするわけでもない、昼から酒を飲み、のんびりする。最高にスローな時間が流れていた。夕方から夜にかけてが一番ベストの時間だろう。飲み物も15000Kでビールなどが買えてスタッフの目も全く気にならないので一杯だけで永遠のんびりできる。自分で最初にカウンターで買って席を探す感じだからスタッフが追加のオーダーをガツガツ取りに来るような事もない。</div><div>2日間連続でかなり長居したけど日本人の客は一切いなかった。欧米人が大半であとは中国と韓国って感じ。</div><div>場所もかなり入り組んだわかりずらい場所にあるため日本人観光客にはほとんど知れていないようだった。</div><div>欧米人や韓国、中国人の間ではかなり口コミで広がって人気らしい。</div><div>自然に囲まれたスペースで横になり夕日や星と川を眺めながら飲むビアラオはまた格別だった。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;H.N.T.</div><div></div>
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			<div>1人旅では特に色んな出会いがある。</div><div>ルアンパバーンのバックパッカー宿に泊まって2日目の午後、特にする事もなくゲストハウスのロビーでくつろいでいたらマレーシアで仲良くなった日本人のバックパッカーに偶然にも再会した。タイにいた時は一度連絡を取り合い明日からミャンマーに行くからって事でご飯には行ったんだけど、彼に会うのはこれで3カ国目になる。</div><div>お互いまた会えたのが嬉し過ぎてその日は酔い潰れるまで飲んだ。</div><div>1人旅が2人になるとグループは瞬く間に膨れていった。</div><div>彼のルアンパバーンに行く船でたまたま一緒になった日本人と中国人の女の子2人と4人で食事に行き、そこに1人のスイス人ガイが加わり、さらに韓国人の2人組の女子も相席になり加わり、その子達が捌けたあともまた韓国人の1人旅の女性が加わりと、とにかく楽しい飲み会になった。</div><div>ラオスに来てまた1人旅の楽しさを実感する事ができてる。</div><div>みんなもっと旅をした方がいい。&nbsp;H.N.T.</div><div></div>
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