プーケット、携帯との別れ。
約3時間半という短い滞在でピピ島をあとにフェリーでプーケットへと向かった。プーケット行きのフェリーチケットも300バーツ。プーケットのフェリーターミナルについてからホステルまでのバンも予め予約させられた。おそらく行き先によって異なるが泊まるホステルは割とフェリーターミナルから近かったので100バーツだった。
約2時間程でプーケットに到着してバンでホステルに向かった。
バンに乗ってしばらくすると自分の携帯がないことに気がつく。
...フェリーに忘れてきた。
慌てて戻りたいと言ってももう遅い。
泊まる予定のゲストハウスの前で降ろされ、フェリーターミナルに電話しろと運転手に言われ行ってしまった。
友人の携帯から電話して問い合わせた。探してみると言われしばらく待つが帰ってきた返事は、ないです。
終わった。諦められず、バイクタクシーでフェリーターミナルへ戻った。フェリーはまだいたので座っていた座席を確認。しかし携帯はどこにもない。
清掃のおじさんも冷たくそんなものはなかったと言う。やってしまった。
フィリピンでiPhone6splusを盗まれた次は5sをなくしてしまった。
今持ってるのはiPhone4と3G。
次これを無くしたらまじでやばい。
リゾート気分で気が緩んでしまった(ーー;)
プーケットのゲストハウスは安い上に朝食付きが多いかった。ドミではなく3人部屋で850バーツ(朝食付き)。部屋も綺麗だし共有スペースも広くはないが開放的でいい雰囲気。最後にのんびりした時間を過ごせた。バンコクに戻って、友人を見送りまた一人旅が始まった。そして今インドに。 H.N.T.
0コメント